Servletのソースに
PrintWriter out = response.getWriter();
out.println(HTMLのタグ);
以下数百行のout.println(HTMLのタグ)
なんて書いてあって目の前が真っ暗になったことがあった。
当時、CGIをPerlで実装する際にVelocityっぽいことをやって、
ViewとControllerを分離していたことを思うと、Javaって面倒だなぁと思ったのが第一印象だった。
それから、Strutsに出会って目からうろこ。
その後、WebのFrameworkといえばStrutsといった感じだったけれども、
メンテフェーズに入った数百のAction定義が書かれたstruts-config.xmlを弄るのは
もう神業に近いかも・・・
あと、飽きた。
という訳で、Next Strutsはどこに行くのだろう。
適当に主なものだけでも調べてみた。
Wicket 249
Tapestry 200
Stripes 121
WebWork 107
Echo2 63
Click 54
Maverick 35
Millstone 21
RIFE 17
JBlooming 11
SOFIA 10
Shale 3
Chrysalis 2
Strutsは240
WicketはStrutsを抜いていた。
それぞれの値をグラフ化してみた。

これを見ると次はWicketかな。
JSPはもうこりごりだし・・・
数値がどこからきたのは内緒。